旬の食材に触れ、季節の彩りを食す..みたいな。心の味覚を培えば、どんなことでも楽しく味わえる。そんなこんな。
和牛スネ肉と白いんげん豆の煮込み
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これ、どうやって作ったっけ..
忘れかけてます(笑)

だいさんちで作ったときのもの。お家撮り。



それはそうと、たまにはこんな話でも。


食糧がなくなる日
種子メジャーの野望、日本の無策


毎週手元に届けられる、とある雑誌の
今回の表紙。


食糧がなくなる日。
そんな日も、
いつかはくるのでしょう。


日々の食事とFood Politicsを合わせて伝えることで
はじめて
食育と呼べるんじゃないかと。



だから、
季節の食材を選って食べられるうちに、
当り前の日常として食べられるうちに、

外食やお取り寄せに.すぐに頼らず
ちゃんと作って、食べておこうと。

という想いは、このブログを始める前から抱いていることで。


そんなジブンの
最近のお取り寄せ品は、
スマイルコーヒーとコンクリートミキサーです(笑


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丹波黒どりのコンフィ 汐風トマト、そら豆、葉牛蒡を添えて

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フォン・ド・ヴォーを使ったソースで食べる、コンフィ。
ビストロ的な料理ですけど、調理時間を贅沢に使いました。



話は違いますけど、レシピ本みたいなのが作れたらな〜とか思っていた時期もありました..だけど、料理を作れば作るほど、ジブンの下手さ加減を痛感。。あたりを見渡せば、キリがない。

だから、みんなと一緒に食べることを楽しんでいこうと。そんな料理であればいいなと思います。
そうそう。料理は、必ず食べる人がいるから存在する訳で..それって当り前で不思議な存在。

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丹波黒どりのテリーヌ こごみのベアルネーズソースとヴィンコットソースを添えて

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テリーヌ、初めて作りました。。やはり、素人料理の域です。。
とはいえ、プロの料理を目指しているわけでもないので、これでいいんですけど。

次またテリーヌを作るならは、味の複雑性を出してみたいと思います。得てしてシンプルな方が、奥行きがあって複雑になるのだと思うんですけど。

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サラダ みつせ鶏砂肝のコンフィ、春菊、蕪

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コンフィの習作..として、砂肝を試しに。
加熱して、ジャリっとした食感..ではなく、テリーヌ様。
おもしろーい、と思って、サラダ仕立て。

蕪と合わせてマリネして、すだちの酸で味を締めました。
超シンプルな味が、やっぱり好み。

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玉ねぎ、人参、冬瓜、炭火焼 豚バラ肉のビール煮
090809_玉ねぎ、人参、冬瓜、炭火焼豚バラ肉のビール煮

炭火をおこすと、一度はこれを作りたくなるものです..というくらい、結構好きな料理です。

豚バラ肉は脂を多く含むので、しっかり脂を落としながら、落ちた脂で火が上がらないように、こまめに位置を変えてじっくり焼き上げます。アウトドア料理に限らず、焼くときの炭の配置は、均一にしないことですよね。。

がっつり飲み会の最後に出す予定にしてたので、ビール酵母を使って、風味に厚みをつけました。


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トリッパ、白インゲン、菜の花の煮込み ふきのとうのソース添え
090321_トリッパ、白インゲン、菜の花の煮込み ふきのとうのソース添え

トリッパの煮込み、いろいろなバージョンで作れそうですけど、これも美味しかったです。
基本的に、素材が一体化せずに味にムラのある料理が好きで、口の中で調和するのが楽しめるものを作りたいと思ってます。。

これからも独自路線で料理を作っていきますので、試食をよろしくお願いしまーす。

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馬肉プロジェクト 2008冬
前回の「馬肉プロジェクト 2008秋」にも似たようなことを書きましたが、
ここ数日間、精神的余裕が無さ過ぎて、脳内がすっかりカオスです。ブログ原稿、激しく遅れております。

すでに過去の話になりつつありますけど、
今回は控えめに、1kgほどの馬肉の塊を手に入れたので、
さて、どうやって食べようかと。そんなお話。

今回は熟成期間を決めて、一気にいただきました。
塊を真空パックのまま、おおむね2〜3週間冷蔵庫内で保管しました。
追加で、普通に馬スジがゲットできるお店も見付けたので、馬スジも調理してみました。

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1つめ「馬肉のカルパッチョ」

081229-1 馬肉プロジェクト 2008冬

タルタル、マヨマヨさせて濃い味にしようと思いつつも、結局こんな感じで。
秋に買ったものに比べて値段が1.5倍しただけに(といっても、とんでもなく安いですけど)モノが良かったので、馬肉の味をそのまま楽しもうと思い、油脂系のものをあまり加えずダイレクトな感じに。
切った馬肉を叩いてのばし、塩、オリーブオイル、すりおろしニンニク、白胡椒、パルミジャーノ。そんなライトな味付け。

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2つめ「馬スジの赤ワイン煮込み」

081229-1 馬肉プロジェクト 2008冬

牛スジと違って、馬肉の煮込みは淡白な仕上がりになるので、濃い口に味付けするのが普通なのでしょうけど、最後に野菜と一緒に炊いて柔らかい風味で支えてあげると、優しくまとまります。
調和の妙味...1+1>2。この発想、なにかとオススメです。


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和牛すね肉のデミグラスソース煮込み
081214_和牛すね肉のデミグラスソース煮込み

たまにはジャンキーな味..というか、濃い味が食べたいと思い、デミグラスソースを買ってきて、煮込み料理。

ハインツが出しているデミには3段階あるみたいですが、一番上のシェフソシエが半額で手に入ったので、いそいそと。

いつもの料理と違ってソースが濃いので、野菜の処理は、いつもと違う方法で。

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丹波黒どりの味噌焼き
081213_丹波黒どりの味噌焼き

いよいよ和食?
と思われそうですが、ちゃんと和食が作れたら、苦労しません(笑)

米麹単独で仕込んだ自家製味噌ですが、これがまたクリーミーな味わいで、和食という感じがしません。
じゃあ、と思い、この味噌で味を馴染ませておいてオーブンで焼いたら、ワインのアテになりました。しかも赤ワイン向き。

そんなこんなの料理です。

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イベリコ豚のタリアータ ヘーゼルナッツの香る茸のソースを添えて
081111_イベリコ豚のタリアータ ヘーゼルナッツの香る茸のソースを添えて

タリアータって名前を付けてますけど、この料理って.単なる豚の焼肉です(笑)

茸のピュレを作ってみて、なんだか失敗したようなヘンなソースが出来てしまったんですけど、
試しにヘーゼルナッツオイルで延ばしてみたら、もっさ美味しいソースになってしまいました。

料理も人生も、行き当たりばったり。というのがバレバレです。

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